妊娠中の貧血について、体験談を交えて
注意点を紹介
妊娠していなくても、約女性の20%が貧血と言われています。
妊娠中は、ベビーとママ二人分の血液が必要になります。ママの体が一生懸命血液を造っても
追いつかなくて必要な赤血球の濃度が低くなってしまう状態が、貧血です。( ..)φメモメモ
赤血球は、酸素や栄養素を運ぶ大切な役割を持っています。赤血球が少ないということは、ベビーに
大切なものを運べないということです。((+_+))
妊娠中期ベビーが急速に大きくなるときがくると、もっと必要な量が増えてきます。このときに、とても
貧血になりやすくなります。
貧血は、流産や、早産の引き金になったり、お産の時の、陣痛が弱くなったり、出血が止まらなく
なったりする可能性も出てきます。。。 (@_@。 恐るべし貧血です。!!!
食事などで充分注意していても、妊娠中は、とくになりやすいもの。検査の結果で貧血と言われたら
すぐに治療しましょうね〜!(^^)!
ここで、ちょっと笑えるお話を(^◇^)
貧血のお薬である鉄剤・・・飲むと便は真黒です。。。飲んだ皆さん驚かないでくださいね〜!
ちなみに、飲んで驚いた私は、ひとり騒いでいました。。。。笑。。。